株式投資

まとまった投資資金ができたらどうする?投資するタイミングの判断材料と投資方法をご紹介!

最近、米国株が下落・低迷しておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

わたしは今月に入り、日々減っていく含み益を眺めては悲しい気持ちになっていました。

ですが、ピンチはチャンス!!!

利益が減っているということは、株価が下がっていて絶好の買い増しチャンスということ。

手元にまとまった投資資金がある場合は、積極的に投資商品を購入したい、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、手元にまとまった投資資金がある際にどのタイミングで投資するか、そしてどのように投資するか、についてまとめていきます。

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まとまった投資資金っていくらのこと?

そもそも「まとまった投資資金」っていくらくらいのことを言うのでしょう?

結論をお伝えすると、その額は人によって異なります

いくらあれば、まとめて投資するか?というのは、取れるリスクによって変わってくると思います。

参考までに、わたしの基準は生活防衛資金3か月分の積み立て投資資金を除いた残りの預金額。

生活防衛資金とは、今の生活を続けていくのに必要なお金(資金)、会社員であれば3~6か月分が目安です。

確実に残しておきたいお金、すぐには必要ないお金、買い増し用資金など、普段から手元のお金を仕分けておくといいかもしれませんね。

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投資タイミングの判断材料

早速、投資するタイミングについて考えていきます。

わたしの判断材料は以下の3つ。

  1. 直近の最高値からの株価下落率
  2. Fear and Greed Index
  3. 基準価格と過去の取得単価の比較

1つずつ確認していきましょう。

直近の最高値からの株価下落率

株式投資を行う際は、少しでも低い価格で購入したいもの。

そこで、該当商品の直近の最高値と現在の価格を比較して、その株価下落率を確認します。

参考値として、リーマンショック時の下落率は約25%、新型コロナウイルスによる下落は約19%でした。

20%を超える下落率はそうそう起こらないと考えて差し支えないでしょう。

ちなみに、わたしの目安は下落率が15%以上であること。

具体的な値は人によって判断が異なる部分だと思うので、1つの判断材料として参考にしてみてください。

Fear and Greed Index

Fear and Greed Indexとは、投資家の感情を示す指標です。

参照元:CNN BUSINESS

Fearは恐怖、Greedは貪欲という意味の単語。

つまり投資家が今市場に対して恐怖を感じているのか、それとも安心して貪欲になっているのか、ということを読み取ることができます。

この値は0に近づくほど恐怖、100に近づくと貪欲を表し、50が平穏な状態。

0に近づいてくると、投資家たちは恐怖から投げ売りを始め、株価の底が近い状態となります。

1つめの判断材料であった株価下落率が大きかったとしても、Fear and Greed Indexの値が大きければまだまだ下がる可能性があるということ。

Fear and Greed Index は25を下回ると「Extreme Fear」となり、恐怖感がより高まるためこのタイミングを判断基準の1つにしています。

基準価格と過去の取得単価の比較

最後の判断基準は、市場の値ではなく個人的なもの。

過去に同じ商品を購入している場合に限ります。

自分自身の過去の取得単価(買付時の平均価格)よりも購入対象商品の基準価格のほうが低くなったということが判断基準です。

いくら市場でお得だったとしても、自分の中でのお得感が不十分であればなかなか踏み切れないかもしれません。

ですが、株価は最終的には右肩上がりになっていくことが多いですから、大昔の取得単価に固執する必要はないでしょう。

反対に、下落率が不十分な場合でも、自分の中で割安感があれば、購入するのもありだと思います。

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タイミング見極め後の投資方法

自分の中でタイミングさえ決めてしまえば、あとは一括投資をするのも1つの手です。

一括投資のメリットは、その後の市場での株価上昇の機会を逃すことがないこと。

特にインデックス投資は長期的に見ると含み益に落ち着く可能性が非常に高い投資方法なので、チャンスのタイミングがあれば少しでも早く投資商品に変えてしまって、株価上昇の恩恵を受ける機会を増やしたほうがいいよね!というのが、一括投資の考え方です。

少しでも早い段階で投資することにより、複利の効果も受けることができ、良い方法に思えます。

ですが、そうは言っても、その後の短期的な株価の下落など精神的な不安要素は大きいもの。

そこでわたしがおすすめするのは「期間を絞ったつみたて投資」です。

 

例えば手元に120万円があった場合、一括投資だと一度に120万円を投資するということ。

これは先ほど書いた通り、精神的には少し不安がありますよね。

反対に月1万円で積み立てた場合、年間12万円で10年間かかります。

これだとせっかく見極めたタイミングを過ぎてしまい、美味しさがなくなってしまいます。

 

「期間を絞ったつみたて投資」というのは上の例でいうと、20万円を6日間にわけて投資するイメージです。

30万円を4日間、40万円を3日間でもいいと思います。

一括投資はこわいけれど、見極めたタイミングを逃すのももったいない。

そこで数日にわけて積立投資していくというスタイルがおすすめです。

短期間ではありますが、ドルコスト平均法の効果を得ることができます。

実際にわたしはこの方法で心理的な負担を減らしながら、比較的低い価格でまとめて投資を行うことができました。

まとめ

まとまった投資資金ができた場合の投資どうする?という問いに対してわたしなりの方法をまとめてみました。

投資に「絶対」はありません。

この記事に書いてある内容はあくまで数ある情報の1つです。

必ず自分でしっかり考えて、判断してくださいね!

この投稿が少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

 

投資を始めてみたいけどまだ始めていない方、SBI証券での口座開設がおすすめです。

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ぜひ初めの一歩を踏み出しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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